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22ページから裏表紙まで たちかわシティ21 | 立川市

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Academic year: 2018

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(1)

立川基地跡地昭島地区土地区画整理事業概要

1. 事業の名称 立川基地跡地昭島地区土地区画整理事業 2. 施 行 者 都市再生機構

3. 計 画 地 東京都昭島市福島町、築地町、中神町及び 東京都立川市泉町の各一部

4. 施行区域の面積 66.1 ヘクタール

昭島市域(56.6ha) 立川市域(9.5ha) 5. 経 過 ①都市計画決定告示 平成 24 年 3 月 2 日          ②事業認可公告   平成 25 年 1 月 24 日

③工事着手     平成 25 年 9 月 27 日  本地区は、独立行政法人都市再生機構が、

東京都、昭島市、立川市からの要請を受け て土地区画整理事業の施行者として基盤整 備を行うものです。また、関連事業として 国際法務センター(仮称)、残堀川調節池、 配水場、地区周辺の道路等が整備される方 針となっています。平成 28 年度末の事業完 了を目指して工事が進んでいます。また、 平成 25 年 2 月、本地区の公的利用部分を清 掃工場の移転先候補地としました。

緑豊かで良好な市街地の形成

土地利用

清掃工場設置予定地 66.1ha

立川基地跡地昭島地区土地区画整理事業

22

(2)

武蔵砂川駅北側地区まちづくり

 武蔵砂川駅北側は工業地域に指定されており、都市基盤が十分に整備されないまま市街化が進行しています。  平成 13 年に日産自動車村山工場が閉鎖されたのち、平成 15 年 3 月に跡地利用協議会による「まちづくり方 針」がとりまとめられ、現在、土地利用転換が進んでいます。

 市では「武蔵砂川駅周辺地区まちづくり方針」(平成 19 年 3 月)、「武蔵砂川駅北側地区街区幹線道路整備事 業計画書」(平成 20 年 5 月)などを策定し、街区幹線道路や駅前広場の整備を進めています。

 平成 26 年 1 月には既定の地区計画区域を村山工場跡地全体に拡大する都市計画変更を行いました。また、 武蔵砂川駅のバリアフリー化工事も平成 26 年 2 月に完了しました。

※今後、交通管理者協議により変更になる場合があります。

武蔵砂川駅北口駅前広場レイアウト図(案)

■まちづくり方針ゾーニングイメージ

■日産村山工場跡地現況

(3)

⑤都市軸沿道地域まちづくり

①西武立川駅周辺地区まちづくり

②武蔵砂川駅北側地区まちづくり

③新庁舎周辺地域まちづくり

④立川基地跡地昭島地区まちづくり

⑥立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業

⑦旧庁舎周辺地域まちづくり

①西武立川駅周辺地区まちづくり

 西武立川駅は開業以来南口改札が開設しただけでしたが、 平成 23 年 3 月に駅舎のバリアフリー化整備を含む橋上駅舎、 自由通路、北口開設、北口アクセス道路が整備されています。  南口の民間開発については、地域拠点として利便性の高 いまちづくりを目指して事業者と協議を進め、良好なまち づくりを進めています。

 現在では駅前広場や道路が整備され、商業施設がオープ ンし、戸建住宅や集合住宅が立地しています。

②武蔵砂川駅北側地区まちづくり 〔P.23 参照〕

③新庁舎周辺地域まちづくり

 市役所庁舎北側には、返還国有財産である留保地を中心とする立川基地跡地地区と基地 北側の旧基地拡張予定地跡地に散在する国有地を中心とする砂川中央地区が約 30 ヘクター ルあります。

 市民参加による立川市新庁舎周辺まちづくり協議会がとりまとめた「新庁舎周辺地域ま ちづくり方針」(平成 21 年 5 月)を参考に策定された「新庁舎周辺地域土地利用計画」 (平成 21 年 12 月)によるまちづくりを進めていきます。

 将来的なまちづくりを進めるなかで、平成 25 年 4 月「学校給食共同調理場」が開設し、 未利用国有地の暫定活用として同年 5 月「ファーマーズセンターみのーれ立川」が開設し ました。

④立川基地跡地昭島地区まちづくり 〔P.22 参照〕

⑤都市軸沿道地域まちづくり

 都市軸沿道地域は、立川基地跡地関連地区土地区画整理事業により基盤整理が行われた 地区内の国有地(大口返還財産)を中心とした地域です。

 本地域は今後の立川市のイメージを左右する重要な地域であり、首都圏における適切な 機能分担と連携のもと、都市機能の再配置を行う業務核都市として、また、東京圏におけ る広域的な中心性を持ち、連携・交流の要となる核都市に位置づけられていることから、 業務・商業市街地地区にふさわしい新市街地の形成を図っていく必要があります。  市では、新市街地の形成のために立川基地跡地関連地区地区計画及び立川市都市軸沿道 地域企業誘致条例を制定し、ファーレ立川地区及び立川駅北口駅前地区との一体的な業務・ 商業機能とともに、多摩オンリーワンと言える文化・交流機能等を中心とする多様な機能 が集積する新市街地の形成を図るため、まちづくりを進めていきます。

 本地域には、国の地方合同庁舎・大型家具店・病院・専門学校など沿道土地利用が進ん でいます。

⑥立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業 〔P.17 参照〕

⑦旧庁舎周辺地域まちづくり

 平成 22 年 5 月に市役所庁舎が立川基地跡地に移転し、市では、旧庁舎敷地及び周辺の 国有地などを中心とする地域における継続的なまちづくりの基本的な考え方を「旧庁舎周 辺地域グランドデザイン」としてとりまとめました。今後、市や市民、国等の関係者が旧 庁舎周辺地域で取り組むまちづくりの指針とするものです。

 平成 24 年 12 月には、子育て、教育、文化芸術活動、市民活動を支援するとともにイベ ントの実施などを通じて地域の賑わいを創出することを目的とする複合施設として「子ど も未来センター」が開設し、平成 25 年 3 月には、「まんがぱーく」が開設しました。  また、昭和 49 年 1 月にオープンした立川市市民会館は、耐震等の大規模な改修工事を 行い、平成 26 年 1 月に「たましんRISURUホール」(ネーミングライツの導入)とし てリニューアルオープンしました。

立川基地跡地(留保地)の経緯

 昭和 52 年 11 月に立川基地が全面返還され、昭和 54 年 11 月の国有財産中央審議会の答申において本 地区(以下③∼⑤)は原則土地利用を留保する留保地(一部、業務地を含む)に位置づけられました。そ の後、平成 15 年 6 月に財務省理財局長から関東財務局長宛に「大口返還財産の留保地の今後の取り扱い について」が通知され、「原則留保、例外公用・公共用利用」から「原則利用、計画的有効活用」に大き く方針転換するとともに、留保地の活用に向けた具体策として「留保地の規模、立地条件、これまでの経 緯等を勘案し、関係地方公共団体に対して、合理的な期間を設定して利用計画の策定を要請するものとす る。」とされました。

 このことを受け、市では平成 20 年 6 月に「立川飛行場(留保地)に係る利用計画について」を策定し、 財務省に提出しました。

21世紀のまちづくり

子ども未来センター

(4)

立 川 市 都 市 整 備 部

立川市泉町1156−9

0 4 2( 5 2 3 )2 1 1 1( 代 )

平 成 2 6 年( 2 0 1 4 )3 月

編集・発行

参照

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